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10月17日から4日間、「第28回全国健康福祉祭やまぐち大会 ねんりんピックおいでませ山口2015」が開催されました。今年は8月に世界スカウトジャンボリーも開催され、県内外、国内外から多くの方に山口県を知っていただく機会となりました。山口県の情報発信とともに、山口県を訪ねていただく機会も増やし、交流人口の増加に取り組まなければならないと考えています。
また、10月5日には北里大学特別栄誉教授の大村智さんが生理学・医学賞の、また、翌6日には東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏が物理学賞の受賞が決定し、連続して日本人のノーベル賞受賞者が決まりました。日本の自然科学分野での評価の高さが認められたと思います。うれしいニュース、同じ日本人として誇らしい限りです。

うれしいニュース、イベントの多かった10月ですが、同じ5日にはTPPの大筋合意ができました。難航していた交渉だけに安堵する思いです。そして、同時に、世界最大となる自由貿易圏の誕生をわが国の産業や経済の活性化に活かさなければなりません。また、大きな影響を受ける農林水産業などの産業力の強化を、県としてもしっかりと取り組んでいかなければなりません。
また、7日には、第3次安倍改造内閣が発足しました。
記者会見で、「この内閣は未来に挑戦する内閣」という安倍総理の言葉が印象的でした。経済の再生や人口減少社会への対応、地方創生など難題山積なだけに、安倍総理のさらなる取り組みを、地元からしっかりと支えていきたいと考えています。

10月25日、安倍総理を側で支えられている菅義偉官房長官が来県され、山口市で開催された自由民主党山口県連政経セミナーで「安倍政権の目指す政治」をテーマに講演されました。講演の中で、沖縄の基地負担軽減について触れられ、岩国市など関係市町や山口県の協力への感謝とともに、今年度創設された新しい基地交付金制度について今後の拡充等も含めた発言をされました。
また、講演終了後には、山口朝日放送の企画として、ジャーナリストの末延吉正さんの司会で、菅長官と私の対談を行われました。同局の「Jチャンやまぐち」で放映されましたので、ご覧になられた方もおられるかと思います。菅長官からは特別な信頼の言葉をいただき、また、在日米軍と岩国基地の問題や地方創生、安倍政権への期待などについてお話ししました。私からは、国と地方の信頼関係の大切さ、山口県の産業戦略、税制のあり方などについてお話しし、明治維新150年記念施設の建設や錦帯橋の世界遺産への指定などについてお願いをしました。秋の深まりを迎える中で、維新の志士たちが会合を重ねた山口市松田屋ホテルでの対談は、私にとっても特別な思い、これからさらに頑張る気持ちを強くする時間となりました。

様々なことがあった10月ですが、これから11月、12月は県は予算編成作業や12月県議会を迎えます。10月23日には予算編成方針が示され、山口県は来年度の予算編成作業に入りました。財政状況は大変厳しいですが、厳しいからこそ、知恵を出し合い、未来を拓く新しい活力を創り出していかなければなりません。議会の中での議論も本格化します。予算は、県の取り組みの骨格となるものですから、私も議長として執行部に提言等をしていきたいと考えています。

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