まずは皆様にお詫びと報告をさせていただきます。
10月25日、茨城県水戸市で開催される都道府県議長会議に出席する予定で、自宅で出張準備をしていましたが、体調を崩し、会議の出席を中止して受診しました。
「慢性硬膜下血腫」との診断で、急遽入院して手術を受けました。また、1箇月程度の入院加療を要するとのことでしたので、議会事務局長に連絡して、この間の公務を休ませていただくことにしました。
県議会議長としての重責を担う者として、1箇月にわたって公務を休む事態に至ったことは慚愧に堪えません。大変申し訳なく、県民の皆様に心からお詫び申し上げます。また、私の入院の報道の後、本当に多くの皆様からお見舞いの電話をいただきましたが、皆様のご厚情に感謝を申し上げます。
ご心配をおかけしましたが、お陰様で、術後の回復は大変順調です。
手術から1週間あまりが過ぎ、今日も、議会事務局から届けられる書類に目を通しています。早く復帰しなければとの思いが日々強くなり、心中の苛立ちを隠せませんが、焦りは禁物と心に命じています。
これから年末に向けて、国への要望活動や11月定例県議会がありますし、また、来月には長門市において安倍総理とロシアのプーチン大統領との首脳会談などもありますので、まずは療養に専念し、一日でも、1時間でも早く公務に復帰できるように努めたいと思っていることをお伝えして、皆様にお詫びとご報告にさせていただきます。
平成28年11月1日 畑原基成






