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畑原基成夢づくりビジョン
畑原基成夢づくりビジョン

 政権交代から1年。民主党政権によって日本という国を取り巻く混迷の度合いは酷さを増すばかりです。山口県も道州制を睨んだ地域づくり、中山間など疲弊が止まらない地域、寂れる中心市街地、農林水産業の振興など課題山積で、先行きに閉塞感を感じる方が多いと思います。この課題、閉塞感を打破する新しい地域からの活力の創出が求められていると私は考えます。
 今、岩国・和木地域は、山口県東部や広島県を睨んだ広域圏における新たな活力を生み出す地域として変わろうとしています。平成24年を目指して再開準備が進められている民間空港は高速交通拠点として、また、愛宕山地域への移転準備が進んでいる国立岩国医療センターは、高度な医療や救急医療の拠点として、新しい活力源になることが期待されます。
 岩国・和木地域には、瀬戸内海臨海工場地帯の一翼を担う産業の集積や豊かな自然、歴史、文化など大きな資源があるだけに、少子化対策や高齢者福祉、米軍岩国基地への対応など地域が抱える様々な課題を克服しながら、新しい活力源をしっかりと生かしていけば、住み良さの実感できる、活力にあふれた地域、明日への夢を実感できる地域として発展していくことが可能です。そして、この岩国・和木地域からの新しい活力が山口県を、日本を変えていく力になると信じています。
 今のチャンスを生かし、岩国・和木地域から、次代に向けて、夢を、新しい地域のかたちを、安心や豊かさを実感できるくらしを、畑原基成は創ります。このために、畑原基成のこれまでの実績、そして、実現力にあふれた、これからの取り組みが大きな力になります。
 はたはら基成は山口県の課題、岩国・和木地域の課題を県政に提案し、具体的な取り組みとして実現しています。当選直後から商工労働副委員長、2期目には文教警察委員長に就任。平成17年6月の県立光高校の爆破事件では文教警察委員長として被害生徒のカウンセリングや再発防止などの対策に取り組みました。その後、総務企画委員長として、岩国基地を巡る様々な課題に対応、民間空港の再開に向けては、委員長として頑張りました。現在、県議会議会運営委員長の重責を務め、県議会全体のとりまとめにも頑張っています。はたはら基成は、さらに大きく飛躍が期待され、これからの時代において、政治に一番求められる課題を克服できる『実現力』にあふれています。
畑原基成夢づくりビジョン

はたはら基成の取り組みの一端をご紹介します。

☆岩国基地民間空港の再開の実現
☆国立岩国医療センターの移転など医療福祉の基盤整備
☆米軍岩国基地への艦載機移転に対する安心・安全の確保
☆液晶や太陽光発電などの県内集積をめざす「環境産業マルチパーク構想」の推進
☆周東地域など新しい企業の立地として実現した企業誘致体制の強化
☆乳幼児医療制度や奨学金制度の充実など子育て環境の充実
☆認知症の方を対象としたグループホームなど高齢者福祉の充実
☆市や町への権限委譲、財政基盤の強化
☆森林バイオマスエネルギー事業の取り組み
☆錦川などの災害対策の実施
☆岩国大竹道路や国道188号線、県道・南岩国尾津線(国立岩国医療センターのアクセス道路)など岩国・和木地域の道路網の整備 など。
この他、中山間地域振興条例の制定や、やまぐち森林づくり県民税による荒廃森林の再生の取り組み、地産・地消条例の制定、子どもたちの学力の向上やニート対策などについて中心的な役割を果たしています。
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