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| ◎防災・減災対策の推進 |
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| 近年の局地的な集中豪雨や大型台風、地震など自然災害に対応する防災・減災対策は急がれる課題です。特に、岩国・和木地域では、錦川や瀬田川、平田川などの河川改修や、洪水時に大きな役割が期待される錦川上流での平瀬ダムの計画的な整備、麻里布川での低水位地の排水対策や急傾斜地などの崩壊危険区域の防止工事を進めます。また、学校や公共施設の耐震化、避難体制の充実強化に取り組みます。 (写真は平成26年8月8日、村岡知事と一緒に、岩国市、和木町の被災地を視察する畑原基成) |
| ◎くらしの安心・安全の推進 |
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| 高齢者を狙う詐欺事件の増加や高齢者による交通事故の増加など、高齢化社会に対応できる地域の防犯対策や交通安全対策の強化や、学力の向上や放課後学級の拡充、県立大学など高等教育機関の拡充強化など次代を担う子ども達の豊かで多様な教育環境の整備を進めます。また、国・県・関係市町の連携の下に、米軍岩国基地を巡る課題の克服に努め、くらしの安心・安全の確保に全力で取り組みます。 (写真は愛宕山地域に整備予定の運動施設完成予想図) |
| ◎福祉・医療の拡充強化 |
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| 高齢化社会に対応する介護体制の整備や社会参加の促進、障害者が地域でくらしやすいバリアフリー化の推進、不足する医師や看護師などの確保は大きな課題です。岩国・和木地域では、岩国医療センターを核とした地域の医療体制の拡充整備や、産科・小児科体制、災害時などの救急医療機能の拡充とともに、岩国市が取り組む「福祉の里構想」の実現など障害者や障害児の教育、生活環境の整備を進めます。 (写真は愛宕山地域に新築移転した岩国医療センター) |
| ◎豊かな森林づくり |
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| 近年の災害の原因のひとつとも言われる荒廃森林の再生や、地球温暖化防止など快適で豊かな環境づくりは地域からの取り組みが重要。県内有数の森林地帯である岩国・和木地域から豊かな森林づくりを支える取り組みを進めるとともに、農林水産業の振興など中山間地域を支える基盤の形成や、温暖化防止対策のための技術の開発と普及、資源リサイクルの推進など快適な生活環境の維持向上に取り組みます。 (写真はやまぐち森林づくり県民税を活用して進められている荒廃森林の整備作業) |