| 畑原基成は、平成11年4月の山口県議会議員選挙での初当選直後から総務企画副委員長や商工労働委員などを務め、2期目には早くも文教警察委員長に就任しました。その後、総務企画委員長として、岩国錦帯橋空港の実現や岩国医療センターの愛宕山地域への移転、岩国基地を巡る様々な課題への対応などにも奮闘しました。同21年5月から議会運営委員長、同25年5月には県議会副議長に就任し、県政の中核的な役割を担っています。 安倍晋三総理や菅義偉内閣官房長官など国政の中枢にある方々からの信頼も厚く、県政では、山本繁太郎前知事や村岡嗣政知事を支える立場として、その役割も一段と大きく、国政と県政、そして、岩国・和木地域をつなぐ役割を果たすとともに、政策面でも、やまぐち産業戦略推進計画や中山間地域の振興、森林づくり県民税を活用した荒廃森林の整備などを提案し、具現化しています。 政治に求められるのは、地域をよりよくする思いと、具体的な課題の克服です。畑原基成は、これからの時代、政治に求められる課題を克服できる『実現力』にあふれています。 (写真上は岸信夫衆議院議員、福田良彦岩国市長とともに、岩国基地について安倍総理に説明する畑原基成) (写真下は村岡嗣政知事、柳居俊学議長とともに、山口県の要望書を安倍総理に渡す畑原基成) |

| 「はたはら基成の実現力」を ご紹介します。 |
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☆岩国基地民間空港の再開の実現 ☆新しい基地交付金の具現化 ☆米軍岩国基地への艦載機移転に対する安心・安全の確保 ☆液晶や太陽光発電などの県内集積をめざす「環境産業マルチパーク構想」と、これをベースとした「やまぐち産業戦略推進計画」の実現 ☆瀬戸内産業力の再生強化のための港湾や工業用水などの基盤整備 ☆周東地域の産業団地などへの企業進出など企業誘致体制の強化 ☆県産木材の利用促進のための新築住宅への助成制度の創設、森林バイオマスエネルギー事業の取り組み ☆国立岩国医療センターの愛宕山地域への新築移転など医療福祉の基盤整備 ☆認知症の方を対象としたグループホームなど高齢者福祉の充実 ☆乳幼児医療制度の充実など子育て環境の向上 ☆錦川、瀬田川などの河川整備など災害対策の拡充強化 ☆岩国大竹道路や国道188号、県道岩国大竹線(森ヶ原工区)、県道・岩国錦帯橋空港線(空港アクセス)、県道・南岩国尾津線(国立岩国医療センターのアクセス道路)など岩国・和木地域の道路網の整備 など。 この他、市町村合併の取り組みと合併後のまちづくりへの支援体制、中山間地域振興条例の制定、やまぐち森林づくり県民税による荒廃森林の再生の取り組み、地産・地消条例の制定、子どもたちの学力の向上やニート対策などについて中心的な役割を果たしています。 (写真は平成24年10月29日に行われた岩国錦帯橋空港ターミナルビル竣工式のセレモニー) |